drbdのバージョンを9.0にしたら cat /proc/drbdの表示が8.4と違う

# cat /proc/drbd

バージョン8.4の時の表示

version: 8.4.11-1 (api:1/proto:86-101)
GIT-hash: 66145a308421e9c124ec391a7848ac20203bb03c build by mockbuild@, 2020-04-05 02:58:18
0: cs:Connected ro:Primary/Secondary ds:UpToDate/UpToDate C r—–
ns:851517 nr:0 dw:6592847 dr:195999493 al:245 bm:0 lo:0 pe:0 ua:0 ap:0 ep:1 wo:f oos:0

バージョン9.0の時の表示

version: 9.0.22-2 (api:2/proto:86-116)
GIT-hash: 719792f2cc1360c65c848ffdb66090959e27fde5 build by mockbuild@, 2020-04-05 03:16:50
Transports (api:16): tcp (9.0.22-2)

オレンジの部分がSTATUSなのだが、9.0では表示されない。色々と試したが判らない。結論は9.0から cat/proc/drbd は非推奨になった。

参照:https://blog.drbd.jp/drbd-users-guide-9.0/ch-admin-manual.html の4.2.3を見て下さい。

なので、ステータスは

# drbdadm status r0   注:r0はリソース

r0 role:Primary
disk:UpToDate
smb2.kinryo.net role:Secondary
peer-disk:UpToDate

これはsmb1のノードで行ったもの。smb1がプライマリーでuptodate, smb2がsecondaryでuptodateという事。ここまで来るのにずいぶん時間を損した。

    f-otake について

    1947年生れ、東京電機大学二部電気通信工学科卒、最後はスリランカ航空で営業だったのですが2018年に㈱インパック・ジャパンに再就職。趣味:登山、スキー、車いじり、コンピューター
    カテゴリー: CentOS7に挑戦 パーマリンク

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください