DRBDをやるならネットワークは複数

ファイルサーバーの可用性を高めるためdrbdを作っています。
初めはネットワークを一つだけで運用していましたが、ほぼ問題は無く可動をしていましたが、マスターとスレーブが結構変更になりました。これはデーターの同期と死活チェックに同じネットワークを使っているのが原因の様です。
なので、ネットワークカードを増設し、死活のチェックを増設したネットワークに変更したら、マスターとスレーブの入れ替わりがなくなりました。(もちろん、何かの具合で入れ替わりが発生する筈ですが)
結論:DRBDをやるならネットワークは複数作成する事。

フジマル について

1947年生れ、東京電機大学二部電気通信工学科卒、最後はスリランカ航空で営業だったのですが2018年に㈱インパック・ジャパンに再就職。趣味:登山、スキー、車いじり、コンピューター
カテゴリー: その他 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください