CentOS7にphp-imapをインストールする方法(php7.3)

postfixadminをインストール後、setup.phpにアクセスすると二つの問題が表示された。

一つは  Error: Can’t connect to database
Please edit the $CONF[‘database_*’] parameters in config.inc.php.

で、これはデーターベースの設定が間違っているので、チェックするとして

もう一つが   Warning: Depends on: IMAP functions – NOT FOUND
To install IMAP support, install php5-imap
Without IMAP support, you won’t be able to create subfolders when creating mailboxes.

それで、php5-imap をインストールすることにする。

だが、色々やっても何も無いとか、phpのバージョンが違うと言われてしまう。私がインストールしているのはphp7.3.25だ。今更phpのバージョンを下げたくないし、下げるとWEBサーバーに使っているCMSのwordpressの問題が出てきそう。そうだと思い、yumのレポジトリーをチェックすると(/etc/yum.repos.d) remi-php73.repoがあった。これを開くと

[remi-php73]
name=Remi’s PHP 7.3 RPM repository for Enterprise Linux 7 – $basearch
#baseurl=http://rpms.remirepo.net/enterprise/7/php73/$basearch/
#mirrorlist=https://rpms.remirepo.net/enterprise/7/php73/httpsmirror
mirrorlist=http://cdn.remirepo.net/enterprise/7/php73/mirror
enabled=0
gpgcheck=1
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-remi 後略

とゼロ(つまりdisabled)になっているので、

# yum install –enablerepo=remi-php73 php-imap (php5-imapでは無い)

と打ち込むと、php-imap と共にphp-cliやphp-mbstring 等々色んなものがアップデートされた。

 

    f-otake について

    1947年生れ、東京電機大学二部電気通信工学科卒、最後はスリランカ航空で営業だったのですが2018年に㈱インパック・ジャパンに再就職。趣味:登山、スキー、車いじり、コンピューター
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