KVMで作ったサブホストで日本語の切り替えに漢字キーが使えない

色々いじったが原因が分からないので暫くほって置いた。この時の状況は漢字キー(全角半角)とひらがな/カタカナが効かないだけで、画像2にあるように Alt+@ではひらがな入力と英数入力が押すたびにトグルするので日本語から英語に行ったり来たりは出来るが、二ツのキーを押すのと、この切り替えは漢字キー一つでやるのに慣れているので、どうも面倒臭い。

 

 

しばらくして、サブホストの設定を見直している時に”はっ”と気が付いた。

 

画像1はサブホストの設定画面である(これは仮想マシンマネージャーのsmb0を選び”開くアイコン”をクリックし、赤いアンダーラインのある”電球”をクリックし、”ディスプレー Spice”を選んだもの)このキー配列に”ja”を選び、適用をクリックすると、無事サブホストでも、漢字キーで日本語/英語の切り替えができるようになった。

フジマル について

1947年生れ、東京電機大学二部電気通信工学科卒、最後はスリランカ航空で営業だったのですが2018年に㈱インパック・ジャパンに再就職。趣味:登山、スキー、車いじり、コンピューター
カテゴリー: Linux運用時のメモ パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください